R.A.Yworksとは?

こんにちわ。

R.A.Yworksの中の人で、Web/メディアプロデューサーとして当サイトを運営しているRyoです。

今回は、R.A.Yworksのメンバーと活動理念を紹介します。

R.A.Yworksのプロフィール

R.A.Yworksは、"April"、"Ryo"、"Y"の3人で結成されました。

メンバーそれぞれの音楽ルーツや趣味を、深掘りしてみます。

ボカロP "April"

ボーカロイドプロデューサー"April"名義で、楽曲を制作。

高校時代にはギターを弾いていたが、バンドにベースが不在だったことをきっかけに、ベースに転向。

以来、ベーシストとして人生を重ねる。今となってはギターは嗜む程度。愛機はFender Mexの”Jazz Bass”。

音楽に浸っていた学生生活も終わりを迎え、社会人として世間の荒波に揉まれる中で、忘れかけていた”音楽への情熱”。

そんな、音楽に対する熱い想いを捨てきれず、2019年から作曲活動を開始。これまで経験のない”ボカロ”というジャンルで心機一転、音楽活動を再開する。

好きなアーティストは、Avril Lavigne。”April”という名義の起源は、”Avril”にあり。

そんなAprilの思考を構築する、根底にあるもの。それが”漫画”。

”漫画”がバイブルであり、Aprilが生み出す歌詞の世界観やインスピレーションは、漫画から養っていると言っても過言ではない。

実は、元パティシエという経歴を持ち、お菓子作りや料理が大の得意。クリスマスの時期には、ケーキを作ることが恒例行事。

多忙な日々に癒しを与えてくれる、猫の存在。野良猫を愛でることで、日頃のストレスが発散される。

今一番欲しいものは、”音楽活動のために使う時間”。

Web/メディアプロデューサー "Ryo"

Web/メディアプロデューサーとして、当サイトを運営している中の人。

Aprilが生み出す楽曲に感動。多くの人に届けたいという一心で、当サイトの運営を始める。

新譜リリースインタビューや超マニアックな曲紹介など、ファンが気になるコンテンツを制作。

学生時代からパンクロックの虜になる。音楽はもちろん、ギターなども嗜んでいる。これからソロギターを始めようとマーチンのミニギターを物色中。

小学生の頃から、コロコロコミックのホビーに夢中。ミニ四駆やハイパーヨーヨーのガチ勢として、現役で活動中。

謎のアドバイザー "Y"

音楽の嗜好はボカロ曲にとどまらず、ハードロックやメタル、ブルース、アニソン、ゲーソン、インストなど多岐にわたる。

まさに、人生そのものがミクスチャー。

ひと言で表現するならば、ジャンルは、俺自身。

新・旧問わず、さらには邦楽・洋楽問わず多種多様のジャンルを聴き込んで養った音楽性は、まさに、俺がジャンル。

ちなみに、生粋のギタリスト。

R.A.Yworksの活動理念

"April"、"Ryo"、"Y"の3人で結成されたボーカロイドクリエイターチーム。

リスナーとして嗜んできたロックやパンク、メタルなど、各々のルーツにある様々な音楽から受けたインスピレーションと、自身の中に潜む正や負の感情。

その2つを掛け合わせ、曲という形に昇華させて世の中に送り出す。

「自分達が良いと思った曲を、多くの人に聴いてもらいたい。」

その一心で、新曲をニコニコ動画やYouTubeにアップするだけではなく、SNS全盛期だからこそできる、"音楽をリスナーまで届けるための新たな方法"を模索する。

楽曲の制作からリスナーの耳に届けるまで、一連の流れの中でメンバーそれぞれの得意分野を活かし、掛け合わせることで、1+1を3や4にしていくためのチーム。

それが、R.A.Yworks。

独自の世界観を持ったその音楽性を、"ジャンル"という言葉で表現することは難しい。

むしろ、ジャンルは"自分自身"であると言ったほうが相応しいのかもしれない。

R.A.Yworksが担うジャンルを一言で表すならば、これが正しいであろう。

そう、ジャンルは、俺。

「俺が、ジャンル。」

© 2020 R.A.Yworks